June 02, 2015

この5年のベスト10

このブログではアニメーションを学ぶために役立つ書籍も紹介してきました。買っては見たけど内容的に薦めたくない本は取り上げてません。ということで、このブログを通してどの本を買ってるのか気になるところですよね。そこで、アマゾンのアフェリエイトログから、2010年6.1〜2015年5.31までの売り上げベスト10を調べてみたので発表します。

第1位

FLASHアニメーション制作バイブルFLASHアニメーション制作バイブル
A.e.Suck (著)
ジャジャーン!まあ、あたりまえっちゃああたりまえなんですが、お買い上げありがとうございました。発売から8年たった現在もタイムライン派Flashアニメーターにとっては定番となってるようで、がんばって書いた甲斐がありました。現在は価格的にちょっぴり安いKindol版もありますよ。

詳しい紹介文はこちら


第2位

Flash モーションタイポグラフィFlash モーションタイポグラフィ 50サンプル&チュートリアル
A.e.Suck(著)
こちらは絵を描かない人にもFlashの楽しさを伝えたくて、ビデオ書き出し前提のタイムラインアニメに特化したないようになってます。映画のオープニングタイトルの見方が変わるかもしれません。

詳しい紹介文はこちら

第3位

アニメーションの本アニメーションの本 動く絵を描く基礎知識と作画の実際
アニメ6人の会(編著)
この本はド定番と言うか、日本のアニメーターにとって永遠のスタンダードですね。私も新人の頃から現在までこの本が役立ってます。

詳しい紹介文はこちら

以上がベスト3です、次は4位からになります。


第4位

アニメの描き方アニメの描き方
代々木アニメーション学院/AIC(共著)
意外でした。だって絶版だし。マーケットプレイスで中古が259円からと、お買い得ですねー。

詳しい紹介文はこちら

第5位

アニメーションの基礎知識大百科アニメーションの基礎知識大百科>
神村幸子(著)
日本のアニメーションの用語集に特化した本です。内容豊富で詳しく説明されてますよね。

詳しい紹介文はこちら

第6位

Dream WorldsDream Worlds 幻想の世界をデザインする
ハンス・バッハー(著)
さすがみなさん、お目が高いです。こーゆージャンルは珍しいよね。日本ではこんな本書ける人いないんじゃないかなあ。

詳しい紹介文はこちら

映像の原則映像の原則 改訂版
富野由悠季(著)
原則というか、映像的な約束事が凝縮されたいい教科書ですよね〜。

詳しい紹介文はこちら

第8位

アニメーション作画法アニメーション作画法 デッサン・空間パースの基本と実技
湖川友謙(著)
アニメの空間パースに関してはバイブルと言えるんですが、絶版のためマーケットプレイスでは高価です。楽天やセブンネット、ジュンクなどで探してみましょう。

詳しい紹介文はこちら

Cartoon AnimationCartoon Animation
Preston Blair(著)
これは世界的にバイブル的な教科書ですね。現在は「アニメーション・イラスト入門: いきいきしたキャラクターを描こう!」ってタイトルで日本語訳版が出てます。

詳しい紹介文はこちら

マスターショット100マスターショット100 低予算映画を大作に変える撮影術
クリストファー・ケンワーシー(著)
最後にこれがきましたかー。ショットという括りで豊富な実例。後に3部作となる1冊目です。

詳しい紹介文はこちら

今後も役立つ本に出会ったら紹介していきますんで期待してくださいねー。

Posted by A.e.Suck at June 2, 2015 02:12 PM





Flash
AE