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<title>AmazingFlash</title>
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<item rdf:about="http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000413.html">
<title>ピクサー流の表と裏を知る</title>
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<description>ピクサー流マネジメント術 天才集団はいかにしてヒットを生み出してきたかエド・キャットマル(著)、小西未来(訳/解説)ランダムハウス講談社(ISBN 978-4-270-00510-1) 「テクスチャマッピング」「Bスプライン」「アンチエイリアス」そして「トゥイーン」などいくつものCG技術を開発したエド・キャットマルは実はピクサーの社長です。そのキャットマルが、クリエイティブ集団の組織作りと製作におけるマネジメントについて新聞に寄稿したものの翻訳。スピン付きでうっすい本だけど、技術×芸術論などありがたーいお話が凝縮。なお、半分以上は訳者の解説。アイデアが映画になるまでは興味不快が、あとはどうでもいいや。 メイキング・オブ・ピクサー 創造力をつくった人々デイヴィッド.A.プライス(著)、櫻井祐子(訳)早川書房(ISBN 978-4-15-209016-4) ディズニー・チャンネルやDVDの特典でお馴染みの「ピクサー・ストーリー」書籍版。NYIT〜ILM〜ピクサー〜ディズニー傘下になるまでの社史と各作品のメイキングの集大成。それだけでなく、公式社史から抹消された部分やダークな部分、ビジネスの裏側や確執までもが中立的な立場でまとめられていて読み応えがある。PIXARってのは[Picture]と[Laser]をかけた造語で、元々グラフィック用コンピュータの名称として考案されたんだぜ。 訳者は業界に疎いらしく、「ナイン・オールド・メン」を「9人の老人」、「リトル・ブレイブ・トースター」を「いさましいちびのトースター」、「レイアウト」を「配置」などなど珍訳が目立つものの、大きな食い違いはない。...</description>
<dc:subject>Sub-reading</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000418.html">
<title>Waltz With Bashir</title>
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<description>戦場でワルツを イスラエルの劇場用アニメーション「戦場でワルツを」が公開中だ。監督自らが友人らへの取材によって、イスラエルのレバノン侵攻の記憶を辿るドキュメンタリー。全編をFlashアニメで描いた小規模な作品。今年のアカデミー外国語映画賞にノミネートされたが、「おくりびと」に負けた。それでもFlashアニメとしては快挙だし、Flashやアニメの枠を越えて高い評価を得た功績は大きい。オレの好みではないけどね。 アニメーションとしては決して技術的に高いとは言えず、オレでも1人で作れそう。まあ、オレならもっと動かすけどね。ただあんまりやりすぎると劇映画になっちゃうんだけど。 監督のアリ・フォルマンがFlashで映画を作るきっかけになったのが、2004年に彼が手がけたTV番組。これがFlashで作られてた。 「戦場でワルツを」も、このTV番組のスタッフを起用。まず、6週間かけて3分のパイロットを制作して資金を調達。シナリオに基づいた取材をビデオ撮影し、8ヶ月かけて編集して96分のドキュメンタリービデオを制作。 そのビデオを元に、4ヶ月かけて絵コンテ作業。この絵コンテに従って、6人のアニメーターで6ヶ月かけて線画によるアニマティック（Vコン）を制作。それを元に美術監督と3人のアシスタントが2300枚のイラストを起こし、10人のアニメーターがそれらのイラストにFLASHで動きをつけた。1日あたり24カットのペースが、慣れた頃には36カット。 日本のアニメの影響が垣間見られる。オープニングの野犬の暴走シーンは「ホルス」、路地を進む戦車が次々に車を潰していくのは「空飛ぶゆうれい船」か「さらば愛しきルパンよ」へのオマージュ？ FLASHのバージョンはMX2004か8。いずれにしてもマクロメディアのアプリ。時期的に8だろうな。たぶん、イラストをパーツにしてモーショントゥイーンやシェイプトゥイーンで動きをつけてる。もちろんフレームアニメもやってます。冒頭の犬とか、タイトルになっているワルツのシーンとか。 市街地の背景は写真を加工したのも使ってるっぽい。撮影はAfter Effectsでコンポジット。監督はロトスコープ作画は一切してないと強調してる。よく言われるんだろうなあ。90分の尺で総制作費は170万ドル。...</description>
<dc:subject>FLASH</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2009-12-02T09:01:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000412.html">
<title>FLASH 8は捨てられない</title>
<link>http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000412.html</link>
<description>以前、Flashは偶数バージョンがいいって投稿でCS3のビデオ書き出しがダメって書いたけど、改善される気配が見えてこないので改めてとりあげておきます。アニメーション制作では、ビデオ納品がほとんどです。クライアントはFlashで制作するかどうかは問わないので、Flash使ってるのはこちらの勝手なんですが、作画を含めてFlashがアニメ制作に向いてるのは明白ですね。だって、もともとそのためのアプリだもん。 Flash CS3/CS4のビデオ書き出し Flash CS3からMOVビデオ書き出しが変わりました。ActionScriptやムービークリップのアニメーションでもビデオに書き出せるようになってます。そのプロセスは、FlashPlayerでメモリ上にSWFを再生してキャプチャするんですよ。SWFプレビューを録画するだけになってしまってるんだもの。中間にSWFを介していることは、制作上非常に都合が悪いんです。 Flashトラックではだめだ Flash 8のビデオ書き出しフォーマットで「QuickTimeビデオ」じゃない方、「QuickTime」は、Flash CS3までパブリッシュにあったQuickTimeと同じです。つまりMOVのFlashトラックを利用するタイプです。FlashトラックというのはMOVのビデオトラックとは別に、SWFを含むことができる規格です。ベクター画像やAS1.0に対応しています。ビデオにFlashで作ったUIを加えることができたんです。ただし、FlashPlayer 5までしかサポートされなかったため、線の伸縮やカスタムイージング、フィルなどは使えません。QuickTime7からはFlashトラックそのものに対応しなくなったため、Flash CS4ではパブリッシュからも消え、幻のフォーマットになりました。 SWFのビデオ化ではだめだ SWFはタイムライン通りのタイミングで再生してくれません。たとえば、絵の密度が高いほど再生パフォーマンスは低下します。線の太さはやアルファも影響をうけます。つまりフレームごとの再生パフォーマンスは一定ではないため、タイムラインとはタイミングが違ってしまうわけなんです。それって意味ないです。目的はビデオであって、SWFではないんです。しかも書き出されたビデオファイルのFPSは不安定でオリジナルとは違います。Flash 8まではタイムラインをシーケンシャルに書き出してくれてたのに何てこった。ビデオ前提なら、ASやムビクリ使わなきゃいいだけでしょ。 PNGシーケンスの選択 SWFの制作時ってプレビューで確認しながら作業するでしょ？ビデオの場合は、SWF再生はアテにならないので、ビデオを書き出して動きを確認するわけです。SWFがアテにならないからそうしてるのに、SWFを録画したビデオファイルが何の役にたつでしょう。Flash CS3/CS4のMOV書き出しが信頼できない今では、PNGシーケンス書き出しということになってます。PNGシーケンスはタイムラインをシーケンシャルに書き出してくれるからです。でもやっぱり不便なんだよねー。 PNGシーケンスのデメリット 1.そのままでは再生できない。 書き出されたファイルはどれも静止画なので、アニメーションとしては再生できません。シーケンスビデオに対応したアプリで開いてからでないと確認できません。確認しながら作業したいのに、めんどくさー。MOVならダブルクリックするだけです。 2.ファイルがたくさん タイムラインのフレーム数がファイル数になります。尺が長いとファイルもわんさか。30FPSで20秒のカットでは600ファイルですよ、後始末も大変です。Flash 8のMOV書き出しならば、1ファイルです。 3.書き出しに時間がかかる 30FPS/720×540で20秒のカットを、確認用に400×300に縮小して書き出すと、4分45秒ほどかかります。その間ボケーっと待ちます。Flash 8のMOV書き出しならば、わずか31秒です。 4.音がない！ 静止画のファイル群なので、音の確認はできません。SE・ME、セリフやNAのきっかけや同期などは確認できません。Flash 8のMOV書き出しならば、しっかりサウンド付きです。CS4で作業する場合、CS3に書き出して、CS3で開いてFlash 8に書き出して、Flash 8で開いてMOV書き出しです。または、最初からFlash 8で作業するかです。 結論 てことで、ビデオ書き出しはFlash 8がいいんです。捨てられません。ただし、SWFをビデオ化する手もあります。...</description>
<dc:subject>FLASH</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2009-10-12T22:09:59+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000405.html">
<title>アニメの視覚デザインお宝本</title>
<link>http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000405.html</link>
<description>Dream Worlds 幻想の世界をデザインするHans Bacher(篠崎泰孝、今泉敦子、花光恵里訳)ボーン・デジタル(ISBN 978-4-86246-008-0) 書名からはわかりにくいんですが、見てびっくり、アニメーションのプロダクションデザイン本です。これほど充実した内容の本はこれまでなかったです。「美女と野獣」「アラジン」「ライオン・キング」「ムーラン」「リロ＆スティッチ」などのプロダクション・デザインを担当してきたハンス・バッハーによる豊富な事例と解説は、まさしく視覚デザインの宝箱です。映像スタイル、カメラとレンズ、レイアウト、シーン設計、色彩設計が豊富な図版で示されて、視覚的に学べます。こういうものだ、こうするといい、この場合はこう、と具体的でなるほど〜と思います。よくあるデザイン集や資料集と違って、この本はちゃんと教科書になってるところに価値があります。アニメーションは動くマンガではなく、映画なんですよ。この本は、是非かじっておきましょう。...</description>
<dc:subject>Must book</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2009-07-17T15:47:19+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000400.html">
<title>Fl×AE</title>
<link>http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000400.html</link>
<description>Flash + After Effects 創造と表現の可能性をひろげるChris Jackson(Bスプラウト訳)ボーン・デジタル(ISBN 978-4-86246-081-3) Flashアニメーション制作者にとって、After Effectsで可能な、様々な視覚効果やパーティクルなどのアニメーション、3D空間は魅力ですよね。最近はFlashとAfter Effectsを組み合わせて制作する人も増えてきました。この本は、Flashアニメーター向けに、After Effectsの解説やFlashとの連携方法を示してくれます。SDやHDのような放送用コンテンツやDVDコンテンツなど、ビデオ制作について解説しているので、それらの不安も解消されるでしょう。また、付録のDVD-ROMに収録された教材を使っての学習で理解も深まりそうです。「animator」が「アニメーター」でなく「アニメータ」と翻訳されていたのは引っかかったけどね。原著はCS3時点で書かれたもので、CS4の補足が追加されてはいるものの、XFLファイルでのやりとりには当然触れられていません。とは言え、Flashユーザ向けAfter Effects本としては十分な内容です。CS4に対応したAfter Effects for Flash, Flash for After Effectsって長いタイトルの本がありますが、残念ながら翻訳されてません。...</description>
<dc:subject>Reference</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2009-05-31T03:04:19+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000398.html">
<title>30周年</title>
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<description>1979年の今日、アニメーターという職業につきました。ある人の紹介で、豊島区東長崎にあったスタジオエイトという作画プロダクションに入れてもらったのです。今日でちょうど30周年を迎えました。 スタジオエイトは、東映系の老舗外注スタジオ大手だった朝日フィルムを、そのスタッフ8人が改組して設立されました。仕上部、撮影部、演出・作画部の独立で空いた席を多数の新人アニメーター達で埋めた作画プロダクションです。東映作品がメインでしたが、サンライズやマッドハウスの動画も請けていました。 紹介された会社なので、来たのは初めて。社長にもこの日初めて挨拶しました。そして2階の大先生、フリッツ・フォン・エリック師匠に紹介され、描いた絵を見せました。ラクガキ帳をパラパラと見られ、こっちはドキドキです。向いてない、帰れって言われたらどうしよう。エリック師匠はレスラーのスケッチに目をとめ、「プロレス好きかよ？」と聞かれたので「はい」と答えました。後でわかったのですが、この会社にはプロレス好きが多かったのです。「高卒なの？まあ、専門学校行ってない分、先入観なくていいだろう。しばらくやってみたら？」ということで見習いとして採用されました。3ヶ月やってみて、認められなかったら諦めるという条件でした。 せっかく名古屋から上京してきたのに、3ヶ月で見切りをつけられる可能性も出てきました。 当時のアニメ業界へのルートは、東京デザイナー学院アニメーション学科卒が普通でしたので、紹介とは言っても高卒の未経験者は異例でした。もちろん、高校の時は東デのアニメ学科へ進むことも考え、名古屋校に相談にも行きましたが、「アニメは食えないから」とグラフィックデザイン科を勧められる始末でした。エイトを紹介してくれた東映動画出身の作監にも「専門学校行かずに業界入った方がいい」と言われたのです。 エリック王国に入門できたものの、見習いということで、与えられたのは動画机ではなく、セル用絵の具で汚れた仕上げ用の机でした。鉛筆削り器もボロボロで、椅子も折りたたみのパイプ椅子でした。隣の席にいるはずの先輩はGWに帰省してまだ戻ってないとのことでした。その先輩が描いたと思われる、ラッシャー木村対上田馬之助の絵が貼ってありました。...</description>
<dc:subject>inside story</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2009-05-16T12:45:22+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000393.html">
<title>intuos4FLASH</title>
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<description> intuos3を導入してから4年半。ついに最新型のintuos4が登場です！ワコムタブレットはシリアル、ADB、USBと18年使ってますが、真っ黒いのは初めてです。SR-71とかF-117みたいでカッコエエです。今までintuosに付属のマウスって使ったことないんですが、今回からマウスは付属せずオプションになりました。USBケーブルは利き腕側の2箇所に接続できるようになってます。オレはHDシネマディスプレイのUSBポートからつなげてますが、動作は安定しています。ただ、システムがスリープから復帰したとき、反応しなくなることがありますが、タブレット側のUSBを差し直せばOKです。 サイズはS/M/L/XL 入力エリアがワイドで統一されたんで、サイズの呼び方はA5とかA4じゃなくMやLになりました。わっかりやすーい。オレのはMです。intuos3でいうA5サイズです。なぜMを使ってるかってえと、、、でかいタブレットを置くとですね、キーボードを置く位置が遠くなるのと、入力面が広いとそんだけペンストロークもおっきくなるからです。ただ、ワイドだったらLでもよかったかな、とも思います。 サイドスイッチのないペン ペンのサイドスイッチをはずせば、付属のぶっといグリップに交換できます。これが思ったより持ちやすいのです。サイドスイッチの煩わしさから解放されました。感知性能もアップしたので描きやすくなってます。FLASHの場合、鉛筆も筆圧ブラシもかなり気持ちよく描けます。特に描きはじめ（入り）が感動的なほどキレイになってます。 付属のペン立てはぶっといグリップのまま縦にも横にも置くことができます。ペン立てには替え芯ホルダが格納できるようになってるので、芯を交換する時にいちいち探さなくてもいいのです。目には見えないけど常に手元にあるわけです。 ファンクション＆タッチホイール intuos3のトラックパッドとファンクションは使いにくくて「無効」にしてたけど、intuos4では「無効」にしなくていいです。便利に使えるようになってます。新しいファンクションキーはシンプルな縦配列になって、一方にまとめられました。しかも設定した機能は有機ELディスプレイに表示されます。このディスプレイ、ペンを使ってない時は自動的に消えます！ トラックパッドの代わりに装備されたのは、BAMBOOみたいなタッチホイール。しかも自分で機能を4セット設定できます。これらは真ん中のボタンで切り替えできます。FLASHだと、表示比率だけでなくタイムラインの移動にも使えてオイシイです。 タブレット設定 タブレットはFlashのバージョンごとに設定します。ペンのサイドスイッチとテールスイッチはこれまでと同じく「無効」にしました。ファンクションキーには、作画中によく使うショートカットキーのうち、左手だけでは操作しにくいものを登録しておきます。「吸着」「プレビュー」「シーンプレビュー」「重ね順」などですね。「縦反転」「横反転」は自分でキーボードショートカットを設定してから、ファンクションに登録します。残念なことに「Cmd+Space」は、intuos3あたりから受け付けてくれなくなってます。 タッチホイールのオススメ設定はタイムラインのコマ送りです。右周りに「.」左回りに「,」を登録しておくと、タイムラインを正逆にコマ送りできるのです。編集機みたいでしょ、タイムライン派にはたまりません。標準設定はFlashに対応してないので、ぜひ変更しましょう。あと、時計回り/反時計周りに90度ずつ回転するのもアリですね。 新登場のラジアルメニューは、1キーで使えるわけではないので、FLASHでの作業中は使わないかも。...</description>
<dc:subject>Drawing</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2009-04-01T14:25:35+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000389.html">
<title>アニメーター入門書</title>
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<description>アニメの教科書 アニメ人材育成・教育プログラム委員会(著)日本動画協会(編集・監修)東京都産業労働局(ISBN 978-4990445508) 東京都の支援のもとにアニメ製作＆教育業界が協力して製作した、アニメ業界が望む最低限の知識と技術に関するテキストだそうです。就職する前に読んでおけ、と言うことでしょうか。詳しくは東京都産業労働局観光部振興課（03-5320-4786）へ。本が3冊とDVDとタップとタップ穴のセットで1万ちょい。アニメ業界を目指す中高生向きには高いような気がする。業界入るつもりなら本で予習するよりも、デッサンやったりFLASHとかで実際に作ってみる方が大事。写真だと付属のタップは厚みがあるように見えるけど、俺は薄型タップが好みです。1800円くらいで買えます。本の方は手にとって見てみないとわかんないので、俺が持ってる本からオススメなのを紹介しましょう。...</description>
<dc:subject>Reference</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2009-03-03T00:08:29+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000392.html">
<title>アニメーターのためのFlash CS4(2)</title>
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<description>「アニメーターのためのFlash CS4」の続きが公開されました。変形とトゥイーンで回り込ませていたビルを3Dトゥイーンでリメイクしてみました。IKは、ピストンやクレーンが簡単に作れます、って話ではないです。...</description>
<dc:subject>FLASH</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2009-02-19T13:54:48+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000391.html">
<title>アニメーターのためのFlash CS4(1)</title>
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<description>今年最初のエッジニュースに、「アニメーターのためのFlash CS4」って記事を書きました。新しいモーショントゥイーンは従来のモーショントゥイーンとは別物で、従来のモーショントゥイーンはクラシックトゥイーンって話なんだけど、見所はモーショントゥイーンの歴史ですよ！...</description>
<dc:subject>FLASH</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2009-01-21T13:43:31+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000385.html">
<title>Flashは偶数バージョンだ</title>
<link>http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000385.html</link>
<description>以前、Flashは偶数バージョンがいいって記事をエントリしたんだけど、FLASH CS4はバージョン10。やっぱいいんんか？とりあえず、ワークスペースが大幅に改善されたのが嬉しいな！30インチのモニタだと、CS3のドックでは効率が悪く、フローティング状態でステージ周辺に並べてるんです。ドック、意味ないですわ。 CS4では1つのウィンドウにすべてが収まってスッキリスマートになったです。ワークスペースごとデスクトップの好きな位置において、絵コンテなどを開いたまま作業できちゃうのだ〜。 しかも嬉しいことにワークスペースのプリセットにはアニメーターが加わってた。お気遣いありがと〜。せっかくなので使わせていただきます！ただ、ツールパネルだけは横型だと表示がブサイクで使いにくいこともあり、取り出しました。このツールパネル、フローティングで配置した場合、パネルの角をドラッグすることで自由な形状にできるようになってる。柔軟で賢い。 ツールパネルには「スプレーブラシ」「パターン描画」や「3D」など、新しく追加されたアイコンが目立つんだけど、消えてしまったものもある。便利に使ってる人だっているのにー。それはCS3まで「塗りのカラー」の下にあった「カラーなし」のアイコンです。 選択した描画ツールに応じて、1クリックで線または塗りの描画をオフにできる便利機能です。Flash5で「白黒」「カラーの入れ替え」とのトリオでツールパネルに登場して以来、頻繁に使っていたのですが…。CS4のカラーパネルには残ってるので、そっちで操作しろってか？ しかし、アイコンはなくなっても機能は残っているのです！Altキーまたはoptionキーを押しながら「線のカラー」または「塗りのカラー」をクリックすることで、描画オフにすることが可能。 結論 やっぱり偶数バージョンはいい！とりあえずワークスペースは。...</description>
<dc:subject>FLASH</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2009-01-10T12:54:47+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000384.html">
<title>1983年</title>
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<description> YouTubeで俺が原画を担当したシーンを見つけました。「キン肉マン」第10話Aパートのラーメンマン対ブロッケンマンです。この程度で放送できないってことはないです（笑）。むしろ、放送できるように変えてあるんですから。「アメトーーク」のキン肉マン芸人の回で、バッファロー木村が名場面にセレクトしてたし、当時を思い出してみます。...</description>
<dc:subject>inside story</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2009-01-05T13:13:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000374.html">
<title>CATMANのFLA</title>
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<description>2002年3月22日。MacWorld EXPO開催前夜、会場近くのレストランでマクロメディアの食事会があったんだが、モントリオールから帰国したての俺はそれどころじゃなくって、自宅で必死に翌日のセミナーの準備をしてた。そこへ「CATMANが来てるから」と電話でお呼びがかかり、急遽食事会に参加することにした。テーブルにはMacWorldのマクロメディアブースに登壇する馴染みのFlash使い達。その中に、モントリオールから来た青池君がいた。それが初対面。青池君から「CATMAN」の感想を求められ「あの映像センスで5分見たい」と答えたっけ。 その「CATMAN」のDVDが発売された。シリーズ1〜3の21本で本編112分、2本の番外編や作者の青池君のインタビューなど特典32分。さらに町田康が参加したシリーズ3のフルボイスバージョンも収録。これだけでもお腹一杯なんだが、なんとこのDVDにはFLAファイルが収録されている。プロのFLAが自分のパソコンで見られるだけでもこのDVDは買いだっ！これで2800円は安い！収録されてるFLAはシリーズ3のイントロで60秒。Flashによるアニメーションはこう作るってサンプルにはピッタリの内容。しかも、ガイドレイヤーには青池君の解説が記入してある。インスタンスをどんどんダブルクリックしてシンボルの中身を見てほしい。トゥイーン、フレームアニメ、エフェクトなどが手に取るようにわかる。丁寧な解説も一字一句見逃すな。Flash 8以上のユーザーは必見だし、Flash MX 2004以下のユーザは最新版にアップグレードするか、試用版をダウンロードしてでも見といた方がいい。やっぱね、生のFLAを見るのが一番勉強になるよ。俺の嫌いな「モーショントゥイーンの作成」でトゥイーンを作ってたりするけど、さすがにシーズン3だけあって、ソースもテクニックも洗練されてます。カット単位でシンボルにしてるところにも注目してね。 CATMAN 発売元：フジテレビ/ポニーキャニオン/クリエイティブアーチスツ...</description>
<dc:subject>FLASH</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2008-11-13T23:44:10+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000373.html">
<title>作画の指導書2</title>
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<description>人体のデッサン技法 ジャック・ハム(島田照代訳)嶋田出版(ISBN 978-4767985039) 高校生の頃、アニメーターになると決まって、デッサンの勉強しなきゃ〜って買いました。動物の描き方とセットで。あるベテランに「ジャック・ハムって人間はうまくないんだよね」と言われてからウケウリしたけど、実は頼れる1冊なのです。身体の各部の描き方や、全身のラインのとり方もわかりやすいし、デッサンの素人には嬉しい内容。この本の作例はほとんど模写し、師匠に挨拶代わりに見せたものです。もちろん今でも持ってます。 初めて学ぶ遠近法 フィリップ・W. メッツガー(田中悦子訳)エルテ出版(ISBN: 978-4871990363) プロになる前からアニメーターはデッサン命だってことはわかってましたが、パースは盲点でしたね。と言っても、遠近法については大体わかってたつもりなんで、特に勉強しませんでした。当時はこの本もなかったし。でも原画になってレイアウトも起こすようになると、重要さが身にしみます。パース狂ってると動かせないですから。「デッサンできてもパースがねえ…」なんて言われかねない。この本は93年に出版された良書です。もう10年早く出てくれれば、背景にも物にも人体にもパースがあることに苦労しなくてすんだのにー。...</description>
<dc:subject>Must book</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2008-10-21T22:00:17+09:00</dc:date>
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<title>レイアウト集</title>
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<description>スタジオジブリ・レイアウト展　図録 日本テレビ 発行/スタジオジブリ 編集 この図録は、東京現代美術館で開催中の「スタジオジブリ・レイアウト展」で展示されている、1000カット以上のレイアウトがすべて掲載されてます。ジブリ作品だけでなく、日アニやムービー時代の高畑・宮崎作品も含まれ、オールカラーで400ページ以上に及ぶ内容には十分満足です。誰が描いたレイアウトなのかもわかるとよかったんだけど。展示場内の売店でしか買えないと思ったら、美術館の売店でも売ってたので、展示を見なくても入手できます。まあ、売店まで行くくらいなら現物の展示も必見ですが。どうしても行けない人には通販もしてくれるようです。 美術手帖 スタジオジブリ・レイアウト術 美術出版社 上記レイアウト展にあわせて、雑誌「美術手帖」で90ページの大特集。コンパクトな誌面に情報ギッシリでお得です。レイアウトって何？何でそんなに重要なの？ってことがわかります。...</description>
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<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2008-09-04T20:14:41+09:00</dc:date>
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