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<title>AmazingFlash</title>
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<description>A.e.Suckによる、Flashタイムライン派のためのアニメーションテクニック </description>
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<item rdf:about="http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000525.html">
<title>CS6、無償UGへの道(2)</title>
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<description>CS6、無償UGへの道の続きです。「無償アップグレード手続き完了のお知らせ」メールは届いたかな？メールの件名は文字化けして読めないけど、内容は無償アップグレードクーポンコードとダウンロード手順。クーポンコードの有効期限は2012年8月5日になってるが、もちろん今すぐ使いますよ。アドビストアに行って、アップグレードするCS6製品を選ぶ。 製品の選択 アップグレード版を選んで、先日購入した5.5製品を選択。納品方法は[ダウンロード]を選ぶ。カートに追加すると、カートの内容が表示される。この時点ではまだ有償だよ。 カートの内容 このままレジに進むと普通の買い物になっちゃう。その前に、左側ににあるクーポンコード欄に無償アップグレードクーポンコードを入力。 レジに進む 合計金額が0円になる！これで無償になったぞ。さあ、レジに進むのだー。 ダウンロード 続けてAdobe IDでログインし、カスタマー認証で住所を確認する。「注文する」をクリックすると、レシート画面になるので、「現在の状況」にあるダウンロードをクリックする。すでに体験版をインストール済みであればダウンロードの必要はないのでここまで。ダウンロードをクリックすると、シリアル番号が出るのでコピペしてからダウンロードを始める。まず、Akamai NetSession Installer.dmgをダウンロードし、このダウンローダーを使ってCS6アップグレード製品のダウンロードを始める。あとはダウンロードが終わるまでお茶でも飲んで待とう。...</description>
<dc:subject>inside story</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T14:12:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000522.html">
<title>Flash Proの起動時間(8〜CS6)</title>
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<description>最近のFlashで気にくわないのは起動がおっそいこと。前にFlash 8から5.5の起動時間を比較したけど、CS6が出たのでこのレースにエントリーしてもらったよ。前回同様、Flash 8〜CS6でアイコンをクリックしてからスタートアップが出るまでを比較してみた。果たして期待のCS6の起動時間は改善されたのか？さあ、スタートをクリックして結果を見てほしい。 今回もシステム再起動後に2回起動して2回めを計測。MacBook ProでCore 2 Duoの2.66GHz 、メモリは4GB、OSは10.6.8。左側のアイコンは上からFlash 8、Flash CS3、Flash CS4、Flash CS5、Flash CS5.5、Flash CS6。やっぱね、CS3最強。今もメインでCS3使ってる理由のひとつなの、わかるでしょ？システムは起動しっぱなしでも、アプリケーションはそうもいかないからねー。 オッキーがWin版の起動時間も比較してくれたよ。Flash Professionalの起動時間～Windows編...</description>
<dc:subject>FLASH</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2012-05-11T02:20:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000518.html">
<title>CS6、無償UGへの道</title>
<link>http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000518.html</link>
<description>Creative CloudとCreative Suite 6、オレは迷わず後者だね。ただ、Flashは単体で毎回UGしてるけど、Production PremiumはCS5からのUGになる。CS5→CS6へのUGはパッケージ版だと98,700円、ダウンロード版だと94,000円。うーん、10万近いな。それなら、5.5にUGして6へは無償UGすればいい。CS5→CS5.5へのUGならパッケージ版だと58,700円、ダウンロード版だと56,000円。パッケージ版を買ったとしても、40,000円お得。 ちなみに前回CS3からCS5にUGするときも、いったんCS4にUGしてからCS5に無償UGすることで35,700円得した。そん時の詳細はCS5にアップグレードしたを参照。 さっそくCS5.5 Production Premiumのアップグレード版を購入しようと思ったが、すでにヨドでもアマゾンでも取り扱いがなく、アドビストアへ。CS5.5 Production Premiumを選んでなんやかんや選んで、カートに追加しようと思ったら、左の余白に何か書いてあることに気付いたよ。 この製品はCS6無償アップグレード対象製品です。 詳しくは必ずこちらをご確認ください。 参照先を見てみると、注文前に電話で問い合わせるようにってことだった。はいはい、CS5のシリアルも用意して、アドビストア注文窓口に電話した。これがなっかなかつながらなかった。テープの音声は「このまましばらくお待ちください。お待ちいただいたお客様には5%の割引クーポンを差し上げます。詳しくは0120 613 884にお問い合わせください」のループ。そこにかけてるんだけど！ やっと注文窓口につながった。パッケージ版でよければこのまま注文できるとのこと。しかも、CS6無償UG対象であるだけでなく、なんと15%オフなので49,980円だって。え〜！何でそんなに安いの？って聞いちゃったもん。まあ、在庫一掃セールみたいなもんか。パッケージ版なのにダウンロード版よりも安いとは！さらに送料無料。注文はしたものの、受付担当とのやりとり終了。ECで言えばカートに入れたとこ。 しばらくしたら、決済担当から電話がかかってきて、クレジットカードの番号を口答で伝えて決済完了。5%のクーポンについてはなんかうやむや。無償UGはダウンロード版になるけど手続きの方法についてはわからないので、無償UG担当に電話して聞いてほしいと電話番号を教わった。製品が届いたら電話してみるよ。これでCS6をゲットできれば44,020円得したことになる。...</description>
<dc:subject>inside story</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2012-04-25T18:11:50+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000512.html">
<title>気付きにくいバージョン間の違い</title>
<link>http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000512.html</link>
<description> Flash モーションタイポグラフィは、Flash CS3以上としたことで対象範囲が広かったので、バージョン間の違いに苦労しました。CS4からUIがガラッと一新されて、CS5から「フィルター」「フォルダー」「インスペクター」のように音引き式に変わったのはおなじみだけど、本を書く機会でもなければ気付きにくい些細な違いがあるんですよね。Flashがアドビになって以降、こっそり変更が増えたんじゃないかなー。でもヘルプにも各バージョンの違いまでは書かれてないので、紹介しておきます。 製品名 アバウト画面で比べてみましょう。CS5から名前の表記が変わってますよ。これまですべて大文字だったのがキャピタルレター記法になってます。そしてバージョン名（CSx）とProfessionalが入れ替わってます。これにより、バージョンを省略して「Flash Pro」と呼べるようになりました。まあ、「Basic」のない今となってはわざわざ「Professional」なんかつけんでもええと思うけど。 グラフィックのオプション これは気付いてるFlash使いが多いかもしんない。グラフィックインスタンスの再生モードで、CS3まで「シングルフレーム」だったのが「単一フレーム」になってます。日本語訳が変わっただけで、意味は全く同じです。 シンボル変換 シンボル変換ウィンドウはもっとも頻繁にアクセスするUIのひとつです。CS5からやや小さくなり、ボタン形状も変わりました。要素やレイウトがCS4までと同じなので意外と気付きにくいです。新規シンボルの作成ウィンドウも同じ様にちっさくなってますよ。 3D変換 CS4の新機能「3D 変換ツール」は、CS5では早くも「3D 移動ツール」に変わっています。機能はまったく同じです。このツールはどう見ても「移動」の方がしっくりくるよねー。 レイヤーに配分 文字を扱うとき、テキストフィールドを分解してレイヤーに配分することは多いですが、CS5からレイヤーの並び順が逆になります。これ、執筆時に見つかったんですが衝撃が走りましたよ。だって、CS4以前と同じ操作をしても結果がまったくの逆になるんだもん。なんで、並び順が逆になるかってーと、レイヤー配分は、アイテムの重なり順通りになるから。つまりテキストフィールドを分解したとき、重なり順が逆になってんだよね。先頭の文字が最上位でなく最下位になった。だからこの重なりでレイヤー配分すると先頭の文字が下位レイヤーになるわけだ。これは仕様変更。オレはCS4までのように、文字は上から順にレイヤー配分されたほうがわかりやすいと思うけど、プログラマーな人にはこの方がいいのかもしれません。まあ、こうなった以上、オレが慣れるしかないんだけどね。...</description>
<dc:subject>FLASH</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2012-03-08T17:47:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000510.html">
<title>モーションタイポ50</title>
<link>http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000510.html</link>
<description>Flash モーションタイポグラフィ50サンプル＆チュートリアル A.e.Suck(著)ソフトバンククリエイティブ(ISBN: 978-4-7973-6745-4) ActionScript不要のタイムライン派向け。ほとんどがグラフィックシンボル+クラシック静止テキスト。50本のサンプルのうち2本を除いてCS3以上でクラシックトゥイーンと敷居は低いです。テキストなので絵を描くスキルも不要です。全体的にA.e.Suck的趣味がたっぷり入ってます。パブリッシュ目的はWEBよりはビデオに重点を置いてて、AEの代わりにFlash使ってる感じです。 レシピ本なんで、ダウンロードしたサンプルを見ながら読むと、A.e.Suck流制作法がわかります。Flashのタイムライン技法はもちろん、映画のタイトル・シークエンスの見方がちょっと変わるかもしれませんよ。Flashのタイムラインに興味ある方、AS嫌いな方から映画マニア、プロレスマニアの方までオススメです。 苦労したのはCS3/CS4/CS5/CS5.5間の言葉、名称、UIの違い。内容的にはCS6でもFlash8でも使えます。50本のサンプルFLAはソフトバンククリエイティブのサイトからダウンロードできます。本書に記載されたパスワードを探してください。 2012年/321ページ/日本語...</description>
<dc:subject>Motion</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2012-02-26T18:59:22+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000507.html">
<title>会話シーンの参考</title>
<link>http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000507.html</link>
<description>マスターショット2 ［ダイアローグ編] クリストファー・ケンワーシー(著)、吉田俊太郎(訳)フィルムアート社(ISBN: 978-4-8459-1285-8) 映像の教本で紹介した「マスターショット100」の続編。今回は単調になりがちな会話シーンの見せ方に重点をおいている。というのもだねー、著者のクリストファー・ケンワーシーは「100」を書いた後に「The Sculptor」っていう映画を監督したのをきっかけに会話シーンを徹底研究したわけだ。その成果がこの本。対立や緊張、多人数での会話、歩きながらの会話、電話での会話、スピーチなど100シーン。「100」同様、見開きで左ページに解説が、右ページには新旧多くの映画から厳選したフィルムクリップ。そしてシーンの人物配置やキャメラの動きなどを示したPoser8のCG画像。持っておいて損はないよ。...</description>
<dc:subject>Storyboard</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2012-02-20T01:17:06+09:00</dc:date>
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<title>Flash CS3の隠し機能</title>
<link>http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000506.html</link>
<description>Flashのすんごい隠し機能を見つけた。しかもCS3限定！今さらCS3かと思うかもしれませんが、その起動の速さったら、近年のFlashの中ではぶっちぎりのセブ@レッドブル同様ってことは前回の投稿どおり。しかも、CS3ユーザーは多いのだ！アドビがアップグレードポリシーを改訂したくらいだからね。CS3ユーザーはCS6にする前に、この知られざる機能をぜひ試してください。感動するから。 Flashで作業するとき、ペーストボードをオンにしてると思います。ペーストボードっていうのは、メインのタイムラインでステージの周囲のグレーになってるエリアね。 で、command + option + shift（windowsはctrl + alt + shift）を押しながらペーストボードをダブルクリックすると、塗りのカラーに変更できるのです。 で、command + option + shift + ダブルクリックで元に戻るのです。つまり、デフォルトカラーと塗りのカレントカラーがトグルになってるんです。このショートカットは最初は無意識にやっちゃって、ペーストボードの色が変わってびっくりしたの。Flashを15年ちかく使って、初めての現象に思わずツイートしちゃった。自分は何をしてしまったのか？システム再起動しても元に戻らないし、最悪再インストールか？ってのもよぎった。だからねー、誰かのFlashをイタズラしたい。あせらせたい、ドッキリさせたい！反応を見たいw...</description>
<dc:subject>Drawing</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2012-01-18T04:24:21+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000505.html">
<title>Flash Proの起動時間</title>
<link>http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000505.html</link>
<description> 最近のFlashで気にくわないのは起動がおっそいなーってこと。特に5や5.5の遅さにはイライラする。アプリの起動するのは落ちた後なんだけど、落ちやすいヤツに限って起動が遅い。そこで、Flash 8〜CS5.5でアプリの起動時間（アイコンをクリックしてからスタートアップが出るまで）を比較してみた。不公平のないように、システム再起動後に2回起動して2回めを計測。MacBook ProでCore 2 Duoの2.66GHz 、メモリは4GB、OSは10.6.8。左側のアイコンは上からFlash 8、Flash CS3、Flash CS4、Flash CS5、Flash CS5.5。やっぱね、CS3最強。今もメインでCS3使ってる理由のひとつなの、わかるでしょ？ちなみに、CS4以降の起動プロセス、20秒近くかけてやってることと言えば、ユーザープロファイルの初期化/ツールの初期化→フォントの初期化→ワークスペースの構築→ドキュメントウィンドウの構築→エフェクトのロード→アクセラレーターのロードですね。...</description>
<dc:subject>FLASH</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2012-01-07T22:50:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000501.html">
<title>FLASHの今後について 2</title>
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<description>オレが恐れるFlashの未来がある。それは本来のモーショントゥイーンがクラシックトゥイーンになり、プロパティインスペクターでトゥイーンを割り当てられなくなったCS4から始まっている。そして暗黒のロードマップは…グラフィックシンボルが廃止されかかるがクラシックシンボルとして残る。しかし再生モードの開始フレームは廃止、一回再生の廃止。カスタムイージングはモーションエディターのUIに統合されシーンは廃止。そしてクラシックシンボルとクラシックトゥイーンの廃止。こうなるともうFlashとは言えない。 というわけで行って来ました、FLASH MEETUP。定員240名、補欠4名、キャンセル43名。雨だったからね、ドタキャンも多いでしょう。Mike Chambersさんによるモバイルやめた理由と今後の話、Thibault ImbertさんとTom NguyenさんによるアプリDemo。21時までの予定がまさかの2時間延長、腹減った。質疑応答は流れ的にFlash Playerや3Dに関してが多かった。どーしてもオレにも質問してほしいようだったので、Flash Proの暗黒の未来について聞いてみた。「グラフィックシンボルは将来的になくなっちゃうの？クラシックトゥイーンはモーショントゥイーンへの移行期と考えてるの？」Thibault Imbertさんによれば「なくす予定はなく、今後も提供されるとのこと。グラフィックシンボルやクラシックトゥイーンを推奨しないという考えはない」そうです。不安が解消されたわけではないけどね、とりあえず、なくさないことに期待。...</description>
<dc:subject>FLASH</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2011-12-07T11:34:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000500.html">
<title>Flashの今後について</title>
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<description>モバイルブラウザ向けFlash Playerの終焉については驚きもしなかった。そもそもオレはモバイルサイトに興味がなく、モバイル用Flashの仕事はやらない方針なの。だからまったくピンとこないし、何を騒いでるんだろう的なねw。でもFlashの将来は今回の発表とは別に気になるところ。アドビのMike Chambersが2011年11月11日にブログに投稿した記事を翻訳したものが11月18日にアドビから届いた。その中で「Flashの今後について」の部分をかいつまんで紹介するよ。原文はこちら。まず、Flash Platformについて、 状況を明確にするために言えば、世間の噂とは逆です - Flashがなくなることはありません。その役割と中心となるターゲットはシフトしましたが、Webとモバイルプラットフォームの両方において満たしている役割の重要性に変化はありません。わかりきったことだが、Flashは簡単にはなくならない。あらためて書かなきゃならない事態に陥っちゃってるんだろうな。そしてデスクトップブラウザー向けFlash Playerについて、 FlashはWebにおいて、Flashでなければ果たせない機能を実現するという重要な役割を今後も担っていくと考えています。したがってデスクトップ向けのFlash Playerに関しては長期にわたる取り組みを行っており、次バージョンのFlash Playerも精力的に開発しています。まあ、相変わらずリッチな方向に進むわけね。おっと、 また、現在アドビは長期的かつ重要なアーキテクチャ変更にも取り組んでおり、これはFlash Player（およびそのデベロッパー）に長年にわたって貢献することになります。これらの新しい取り組みについてはまだ初期段階にあり、今後何か月かのうちにさらに詳細をお伝えできる予定です。なんだそれ、ちょっと気になるなあ〜。さて、Flash Professionalの今後について、 昨日の記事でお伝えしたように、Flash Professionalの次バージョンに精力的に取り組んでおり、この開発は長期にわたって継続します。はい、くるよくるよ、CS6が。そして、HTML5についてMike Chambersの考えは、 かつてFlash上で実行されてきた多くのことが、今後はHTML5とCSS3によってブラウザー内で直接実行されるようになるでしょう。 これはFlashを使って仕事のキャリアを積み重ねてきた人には不安なことかもしれません。その不安は非常にもっともだと思います。しかしこれは同時にFlashコミュニティにとって極めて大きなチャンスでもあると私は考えています。ブラウザーによるリッチなコンテンツや動画の改善サポートに伴い、Web上の動画で経験を積んだデザイナーやデベロッパーに対する需要も高まります。Flashコミュニティの皆様は、まさにこういった分野でのクリエイティブに10年以上にわたって関わっており、ブラウザー内での同様な作業に関して、他の人が持たないノウハウを既にもっています。今日HTML5で作られた最先端の動画がFlashに関して豊富な経験を持つデベロッパーや制作会社（たとえばグラントスキナー、ブランデンホール、Big Spaceshipなど）の作品であることは偶然ではありません。HTML5が一般的になればFlash Playerはいらなくなるな。なくてもいいじゃん、てことになる。Shockwaveプラグインみたいな運命か…別に見る側にとってはSWFだろうがHTML5だろうがどうでもいい。Flashでアニメーション作ってるアニメーターには影響ないし脅威も感じない。アニメ業界に属さないシロートでもアニメーション制作ができることには変わりないんだから、それで十分じゃないか。でもね、アニメーターにとってのFlashの未来は暗くなるばっかりなのよね…。 なんて考えてたらなんと、...</description>
<dc:subject>FLASH</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2011-11-19T00:09:26+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000499.html">
<title>映像の教本</title>
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<description>映像の原則　改訂版 富野由悠季(著)キネマ旬報社社(ISBN: 978-4-8737-6736-9) 絵コンテの参考書で紹介した「映像の原則」が出版されて10年がたとうとしてるわけだが、ついに改訂版が発売された。ページ数は7ページしか増えてないけど、デジタル時代の現代に十分通用する内容にアップグレードされ、教科書とも言えるほど内容が充実した。人に見せる作品を作るには原則は避けて通れないぞ。読むしかないぜ。オレは富野さんのファンでもなんでもないけど超オススメなのよ。 マスターショット100低予算映画を大作に変える撮影術 クリストファー・ケンワーシー(著)、吉田俊太郎(訳)フィルムアート社(ISBN: 978-4-8459-1165-3) 様々なシーンやシチュエーションに於いて、ショットやレイアウトを決める上で参考になる実用的な本。格闘、チェイス、出入り、スリル、ドラマティックな展開、新展開、ショック、注目、車、会話、対峙、ラブシーンの各カテゴリで具体例が見開きで示される。左ページが解説。右ページは人物やキャメラの位置や動きの図版と映画のフィルムクリップで紹介されてる。特に絵コンテを描くときに参照するとヒントが満載なので役立つだろうね。持っておいて損はない。...</description>
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<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2011-11-04T16:07:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000483.html">
<title>Swiffy スゲエ！</title>
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<description>Swiffyは、SWFをHTML5に変換するGoogleのWEBツール。HTML5ならFlash Player非対応のiPhoneやiPadでもFlashコンテンツを利用できるようになるわけよ。Swiffyが現在対応しているのは、Flash8/AS2.0のSWFとのことです。SWFがプロテクトしてあってもOK。ただし、Professional版のみの機能であるフィルタやブレンド、テキストのアンチエイリアス処理、カスタムイージングには対応しないので、Flash7形式だと思った方がいいですね。Flash5形式ならよりよい結果が得られそうです。昔ながらの機能では、サウンドやシェイプトゥイーンに対応してません。それと複数のSWFでloadMovieするやつには使えないですね。あと、大事なのがファイルサイズが512KB以下でないとダメなこと。 ジャーン！ Swiffyで変換するには、Swiffy labsのUpload a SWF fileで変換したいローカルのSWFを選択。Importantにチェックを入れて、[Upload and convert]ボタンを押すだけ。すると、オリジナルのSWFとSwiffyで変換されたHTML5版を並べてプレビューしてくれる。 その下にあるリンクをクリックすると、単独のHTMLが開くので保存すればOK。ただし、このURLは15分後には消滅するのでお早めに。こうしてHTML5に変換してできたのがこれ。胴体か脚にロールオーバーするといやがります。あ、iPhone/iPad/touchではロールオーバーはないので、古いSWFを変換する場合は注意。ブラウザでの表示はMacだとChromeとSafariはオッケーだったけど、Firefoxだけサイズがヘンだった。 実はこのデータ、昔ながらのオーソドックスな作りなので、アドビだとまともに扱ってもらえない。それがここまでキッチリと再現してくれてるわけで、さすがGoogle！って感じだね。さて、スゲエのは再現性だけじゃない。次にSWF→HTML5のすごい再生パフォーマンスを見てくれ。...</description>
<dc:subject>FLASH</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2011-06-29T20:43:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000480.html">
<title>カートゥーンギャグ辞典</title>
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<description>定本アニメーションのギャグ世界 森卓也(著)アスペクト(ISBN: 978-4-7572-1537-5)1978年に奇想天外社から出た名著「アニメーションのギャグ世界」の増補復刻決定版。手塚治虫に「アニメの生き字引」と称された森卓也氏ならではの情報の多さは絶大。クラシック・カートゥーン黄金時代の集大成ですよ。タイトルに「アニメーション」てついてるけど本文では「短編漫画」または「漫画映画」です。その昔、映画とセットで上映されてた劇場用短編の全盛期。ディズニーやフライシャーはもちろん、MGMのテックス・エイヴリー作品や「トムとジェリー」、ワーナーの「ロードランナー」「バッグス・バニー」などから多くのギャグや元ネタの紹介と解説は必見です。すんごい記憶力と情報量！ 「トムとジェリー」全話解説は、LD-BOX用に書かれたお宝的資料。あらすじではなく解説なのよ！ここ大事。子供の頃、近所の映画館で「トムとジェリー」数本をセットにした番組を観たけど「トムとジェリーの大行進」だったのか。それにTVで繰り返し見た印象から吹き替えにこだわりたいんだけど、森卓也氏は「オリジナル原語で見ろ」と強調する。輸入LD-BOXで原語版見たけど、やっぱ八代駿・藤田淑子・谷幹一の声がないと寂しかった。でも、この解説読むと原語で見たくなる。MGMのプロデューサー、フレッド・クインビーが目立ちたがりなだけの堅物ビジネスマンだったなんて他に誰も教えてくれないよ。 日本の人形アニメーションの草分けMOMプロの誰も知らない盛衰史など興味深かった。新収録された「ロジャー・ラビット」「ウォレス＆グルミット」「ベルヴィル・ランデヴー」「ポニョ」ピクサーアニメなど通の視点での映画評も鋭くて信頼できる。巻末の「アニメーション50選」なんか、YouTubeでチェックだな。やはり、リアルタイムで長年見て、記録してきた著者に叶う人は他にいないでしょう。アメリカの最もいい時代のアニメーションを知るには唯一最適の本です。勉強にも刺激にもなりますよ。オレの地元の大先生だけに、ローカルネタにも共感できたりした。...</description>
<dc:subject>Sub-reading</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2011-06-13T00:01:29+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000478.html">
<title>ツールパネル・ヒストリー</title>
<link>http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000478.html</link>
<description> タイムラインと同じく、ツールパネルにも歴史あり。Flash大好きっ子とタイムライン大好き野郎に見てもらいたい、ツールパネルの変遷。Flashの歴代ツールパネルを順に並べてみました。左からFSA、2、3、4、5、MX、MX2004、8、CS3、CS4、CS5、CS5.5です。いずれもMac版です。2〜8までがマクロメディアです。Adobeになってから、バケツの向きが変わっちゃったので、慣れるまでしばらくかかったなあ。 実はツールパネル、オレはカスタマイズしてます。Flashメニューの「ツールパネルのカスタマイズ」でできますよ。たとえば、今もメインで使ってるCS3は右のとおり。 ペンツールくんとダイレクト選択ツールくんは、絶対使わないツールなのでとっちゃってます。見えるのも嫌い。代わりに階層下に隠れてたグラデ変形ツールちゃんと楕円ツールちゃんを出しました。だってこっちの方が使うもん。 さらにツールパネルは2列表示にしてフローティングで使ってます。その方がペンでアクセスしやすいから。あと、上のキャプチャでわかるとおり、昔からの慣れかな。 ただ、2列にはバグがあって、2列のまま終了すると次回起動時に[カラーなし]のアイコンが消えます。この場合、いったん1列にすると復活します。そしたら2列に戻せばいいんですよ。 因みに、CS4以降は[カラーなし]のアイコンがなくなったので、2列と1列を繰り返しても現れません。でも機能はしっかり残ってます。AltキーまたはOptionキーを押しながら「線のカラー」または「塗りのカラー」をクリックすればいいんですよ。...</description>
<dc:subject>FLASH</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2011-05-31T03:49:51+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000477.html">
<title>タイムラインのタイムライン</title>
<link>http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000477.html</link>
<description> タイムラインに歴史あり。Flash大好きっ子とタイムライン大好き野郎に見てもらいたい、タイムラインのタイムライン。同一のFLAファイルをFSAからCS5.5までで開いたらこうなった。キャプチャはすべてMac版だよ。 Future Wave (1996)FutureSplash Animator すべてはここから始まったんだぜ。タイムライン上、カレントフレームにボタンがあったんよね。今で言うコンテキストメニューみたいなもん。 Macromedia (1997-2006)Flash ver.2 (1997) ここからマクロメディア製品。そして日本語版になりました。タブはpageからシーンになりました。 Flash 3J (1998) タブやフレームボタンがなくなって、今の形に近くなってきたねー。 Flash 4日本語版 (1999) スッキリ整頓されて、ほとんど完成されましたね。てことでアクションが充実してきてAS時代の夜明けです。 Flash 5 (2000) ここまで毎年リリースされてたことになります。ライバルのAdobe LiveMotionよりやや遅れてリリース。見た目、4とほとんど変わってない。AS1.0が実装されて、タイムライン&amp;シーン不要論が出てきたよ。 Flash MX (2002) Mac OS X対応になって、アイコンも変わったけどゴミ箱だけは5のまんま。なんとタイムライン不要な人向けに、タイムラインがたためるようになった。 Flash MX Professional 2004 (2003) MXと変わってない？いやいや、ゴミ箱アイコンがリニューアルされとるよね。 Flash Professional 8...</description>
<dc:subject>FLASH</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2011-05-26T15:32:56+09:00</dc:date>
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