Flash MXには、Toon Boom Studio Importerがインストールされているので、Toon Boom Studioの作業ファイルがFlash MXに読み込める。Importerのプラグインは、Flash MX>First Run>Impotersにある。Flash MXのファイル>読み込み...から、tbpdフォルダ内のtbpファイルを選択する。 もし読み込めなければ、Importerのバージョンが低いので、ToonBoomのサイトから、最新版のTBSiをダウンロードしてプラグインを更新しよう。 |
読み込み設定のダイアログボックスが開くんで、読み込み範囲やレイヤー別かどうかを決めて、読み込む。エレメントはグラフィックシンボルになる。Toon Boomのシーンプランニングで、オブジェクトの前後が変化するような場合は、レイヤー別に読み込んじゃだめ。 |
Flash MX日本語版に読み込まれたToon Boomのシーン。エレメントはシンボルになるので、ライブラリから使い回すこともできる。Flash MXに読み込んだ後は、他のレイヤーにFlashのアニメーションやインターフェイスを加えたり、プリ・ロードのScriptを加えたりできる。Toon Boom内でシンボルを採用してくれるとありがたいんだがなあ。読み込みはやっぱりノンプロテクトなSWFだけ。Flashのライブラリを読み込めるといい。 |
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