特攻大作戦(1967) 150分
オールスター戦争アクション大作。死刑や終身刑など重罪人12人で編成された極悪部隊。敵地でのミッションに成功し、生還すれば特赦。クライマックスでは、ドイツの12トンハーフトラックが登場。もちろん、実物!
「スペシャル・エディション」の大きな目玉は吹替えの収録。木曜洋画劇場版で音源は少ない上、富田耕生、大塚周夫、森山周一郎などFIX勢もアテてない。まあ、ないよりマシだけど。本編ディスクにはスタッフ・キャストによるコメンタリも収録。メイキングは通常版と同じで、当時のプロモ。
特典ディスクには、18年後に製作された続編「ダーティ・ヒーロー/地獄の勇者たち(1985)」TVムービーとは言え、これがつまらんかった。リー・マービンなんか、ただのジイさんで迫力ないし。