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<title>Amazing Flash</title>
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<description>Adobe FlashやAdobe Animateのタイムライン派のためのアニメーションテクニック</description>
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<item rdf:about="https://www.ae-suck.com/amazing/archives/001106.html">
<title>『アメリと雨の物語』観てきたよ！</title>
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<description> TOHOシネマズで初日に吹替え版観てきたよ。めっちゃイイ映画だった！さすがオスカーノミネート作。オスカーは『KPOPガールズ！デーモン・ハンターズ』に行ったけど、製作費150億円に対してこっちは17億円だからね、1/8だもん。背景はPhotoshop、作画はもちろんAdobe Animateですよ。 感想アメちゃんが覚醒するとポニョみたい。西尾さんがビンのフタを開けるシーンと病室で西尾さんと再会するシーンは感動、涙出た。あとピーナッツの「恋のバカンス」にやられた。 Flash的にはトゥイーンが2箇所、あとはぜんぶフレームアニメ作画。空気中に漂うダストを見せてる。最初、ブラシツールのゴミ発見！と思ったらゆーっくり動いてんの。こりゃすげえ！穏やかな暖かさを感じる。 主線がなくせるのはFlashならではだけど、家族で海水浴に行くシーンはチャレンジングやなーと思って期待。全員肌色だからどーするんかと。全体的にアオリが多い。アメリ目線かと思えばアメリもアオリなんでアイレベルはアメリより低い。神戸の話だけどなぜか鳥取とか万博とか聞こえたのは何だったんだろー。 アワード2025年アヌシー国際アニメーション映画祭観客賞2025年ロサンゼルス映画批評家協会最優秀アニメーション賞受賞2026年ゴールデングローブ賞長編アニメーション映画賞ノミネート2026年アニー賞長編アニメーション作品賞ノミネート2026年アニー賞長編アニメ部門キャラクターアニメーション賞ノミネート2026年アニー賞長編アニメ部門監督賞ノミネート2026年アニー賞長編アニメ部門音楽賞ノミネート2026年アニー賞長編アニメ部門ストーリーボード賞ノミネート2026年アニー賞長編アニメ部門脚本賞ノミネート2026年アニー賞長編アニメ部門編集賞ノミネート2026年アカデミー賞長編アニメーション賞ノミネート スタッフ＆吹替キャスト監督・脚本：マイリス・ヴァラード、リアン＝チョー・ハン、 原作：アメリー・ノートン「チューブな形而上学」 ビジュアル開発：マイリス・ヴァラード、リアン＝チョー・ハン、エディン・ノエル レイアウト：マリエッタ・レン、レミ・シャイエ 音楽：福原まり アメリ：永尾柚乃 アメリ（モノローグ）：花澤香菜 ニシオさん：早見沙織 パトリック（パパ）：森川智之 ダニエル（ママ）：日笠陽子 カシマさん：深見梨加 クロード（おばあちゃん）：北林早苗 ジュリエット（姉）：青木遥 アンドレ（兄）：山崎和司 トレーラー 『アメリと雨の物語』日本語吹替版予告編...</description>
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<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
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<title>アニメ私塾流作画術</title>
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<description> アニメ私塾流の本は実用性が高いんです。大卒でジブリの動画マンになって、フリー転向後に原画マンになった室井康雄さんは人を指導する技術にも長けた方なんですね。YouTubeやtwitterでアニメ作画技術を公開してるので知ってるよね。絵も巧いし、教えるのも巧い。アニメ私塾を開講してて、さすが教員免許持ってるだけある。そんな指導の達人によるありがたーい教本です。40年前に出会いたかったって感じ。 アニメ私塾流 最速でなんでも描けるようになるキャラ作画の技術室井康雄(著)エクスナレッジ(ISBN 978-4-7678-2390-4)この本は作画技術を勉強するには最強の本になってます。つまり室井さんが得た技術やノウハウってのは長いキャリアの上に成り立つものなので、それを学ぶには本来は時間がかかるもの。経験の蓄積だからね。一方、教える方は修正が普通。アニメ業界ではヘタクソな絵は「ヘタクソ」と言われて直される。その積み重ねでうまくなっていく。そういう師匠がいなければ、とりあえずこの本で勉強しとこう。付録の「観るだけで描けるようになるDVD」はまだ見てない、スマン。アニメ私塾流「誰でもわかる」最適な作画レイアウトの描き方室井康雄(著)エクスナレッジ(ISBN 978-4-7678-3535-8)レイアウトに特化した教本。コンテから原画にする場合、まずレイアウトを描くわけです。レイアウトはコンテの意図を汲み取って、そのカットの背景原図にセルのアタリを加えたもの。キャメラの動きにも対応しなくちゃなんない。背景原図は背景部門に渡って背景画家の手でカットごとの背景画が描かれる。背景画家への指示書にもなるんです。でもね、背景のパースにキャラを乗せるのって難しいのです。描いてみないとわかんないので失敗しやすい。でもキャラを先に配置して背景原図を描く方法もあるんです。...</description>
<dc:subject>Must book</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
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<title>Animate廃止騒動でわかったこと</title>
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<description> 今回の Animate 廃止騒動でわかったこと、というか、薄々感じてはいたけど、はっきりしたことがある。アドビには Animate をわかってる人間がもういないこと。収益を生む形にはできない。レガシーな WEB ツールだと思ってるからね。Flash Player を葬った、じゃあ Flash 制作の Animate も必要ないね、やめちゃおう、その分のリソースを AI にまわそう。ってなるよね。2Dアニメーションツールはニッチなので会社的にはお荷物だ。CCユーザーは3000万人、Animate ユーザーは300万人、1割じゃないか。スポックも「多数の要求は少数の要求に勝る」って言ってた。 もちろんアドビ内にも Animate 廃止に反対した人もいるだろうし、Animate ユーザーを無視した計画を批判した人もいただろう。マクロメディア時代から Flash 担当だったマイク・チェンバースさんはCC製品マーケット＆コミュニティ担当になってる。廃止撤回の報をコミュニティ向けに流したのは彼でしたね。わかっていたことAnimate は開発を終了してるっぽい。Animate はアドビの収益に貢献していない。Animate がアドビ内でマイナーな存在となって居場所がない。Animate をどう扱うべきかわかってる担当者がもういない。Animate はアドビの手に負えなくなってる。アニメ業界で Animate がどれほど重宝されているか認識不足。Animate はCreative Cloud からあぶれた存在になってる。今回はっきりしたことAnimate は開発を終了しメンテナンスモードになってた。メンテナンスモードの期限は未定After Effects や Express で代用できると思っている。今後は Animate の新バージョンはない。アドビは...</description>
<dc:subject>FLASH/Animate</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
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<title>Animateはメンテナンスモード</title>
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<description> 一夜開けたら Animate の廃止は撤回されメンテナンスモードになってた。日本で朝の8時半頃。「adobe animate 廃止に関する FAQ」のページが「adobe animate メンテナンスモードに関する FAQ」に変わってやんの。1日で状況一変。 メンテナンスモード 既存ユーザーと新規ユーザーは引き続き使用できる。新機能の追加はないけど、アプリケーションのサポートとセキュリティやバグ修正は継続。Adobe Animate へのアクセスが停止または削除されることはない。  それって2024年以降の状態のままってことじゃん。よかったよかった〜 コミュニティでの説明Animate コミュニティにて発表された、昨日のメールの変更点と今後について。Redditでもマイク・チェンバースが同文を投稿してました。 1）もし製品を中止する場合は、コミュニティと密接に連携し、十分な時間を確保して、混乱を最小限に抑えるよう努めます。 2）メンテナンスモードでは引き続きサポートを行い、既存および新規のお客様に利用可能な状態が続きます。 3）アプリケーションの開発状況に関わらず、ユーザーが長期的に利用できるようにコミュニティと協力していきます。1）に注目です。将来的にはやはり廃止はありそうですね。「十分な時間を確保して」は今の状態のことでしょう。メンテナンスモードは無期限で、Animate の提供終了を行う予定はないとあるけど、今の所はないってことだよね。引き続きオープンソース化への要求は消えません。 アドビ内でなにが起こったのか？まったくわかりません。ユーザーの思いが届いた？そう考えるとアドビっていい会社ってイメージだけどね。Animate 廃止を発表したらどれほど騒ぎになるか承知の上だったはず。いや、もしかして意外だったんかな？廃止発表と後に株価が急落。FSAから数えて今年は Animate 30周年、アドビ社内には Animate の有用性を知る社員はいなくなってるとかかも。アドビにとって想定外の何かがあった？「ユーザーの声を受けて廃止を中止しました」じゃなくて、「Animate はメンテナンスモードだったでしょ、これからもそうですよ」廃止までのロードマップがしっかり組んであったのに、廃止なんて言ってなかったことになってる。もしかして Animate の認知度をアップさせるアドビの作戦だったんか？1日で急激にアップしたのは事実だし、Animate ユーザーによって拡散された。 存続署名オンライン署名で「Adobe Animate：この必須クリエイティブツールを失わないために」で集まった署名は日本時間2月4日の昼で1117でした。最終的に1253人で署名活動は成功となって終わった。うーん、1万いかんかったかー。Animate ユーザーは300万人と言われるんだけどなー。 訂正メール 死のメールから2日後の2月5日になってアドイからメールが届いた。改めて提供終了や利用停止は行わないのこと。結局、メンテナンスモードが延長されたってこと。新機能は必要ない。使えればいい。最新版のバグFIXはしてね。...</description>
<dc:subject>FLASH/Animate</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2026-02-04T11:51:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://www.ae-suck.com/amazing/archives/001101.html">
<title>Animate 廃止！</title>
<link>https://www.ae-suck.com/amazing/archives/001101.html</link>
<description> 初代である「FutureSplash Animator」の発売が1996年、「Macromedia FLASH」「Adobe FLASH」「Adobe Animate」と名を変えて、今年は30周年なんだよー！そのタイミングでアドビから重要なお知らせが届いた！ 死のメール Animate存続してー！から1年。2年前の開発終了で風前の灯火だった Animate、ついにアドビから死のメールが届きました。Animate は2026年3月1日で提供終了。2029年3月1日まで使用できるそうで。あと3年！あと3年は使える！ところがメールにあったリンクをたどると！ 通常版はあと1年 2026年3月1日：提供終了 2027年3月1日：通常版のアプリケーションアクセス、テクニカルサポート終了 2029年3月1日：エンタープライズ版のアプリケーションアクセス、テクニカルサポート終了 エンタープライズ版はあと3年、通常版はあと1年になってる。あと1年！あと1年しか使えない！ Animate を廃止するのはなぜですか？Animate は、25 年以上にわたって存在し、アニメーションエコシステムの作成、育成、開発という目的を十分に果たしてきた製品です。テクノロジーが進化するにつれて、ユーザーのニーズによりよく応える新しいプラットフォームやパラダイムが登場します。この変更を承知の上、Animate のサポートを廃止する予定です。 実際はね、AI に注力するためですよ。これからのクリエイティブは AI。人間が作るものより AI の方が儲かるので、そこに資金も人もつぎこむんです。その犠牲になるのが Animate です。 代わりなんてない！アドビは Adobe Express や After Effects で一部機能を代替できるとある。一部、はあ？アニメーションツールじゃねえやん。アニメーションツールでは Harmony、クリスタ、TVPaint、moho なんかがあるけど、Animate ほど息が長く、洗練されて、優れてるので代替ソフト、競合ソフトはないのだ！代わりなんてない！それはアドビがFLASH を手に入れた時からよくわかってるはず。 絵コンテからビデオコンテ、最終アニメーション制作まで、サクサク絵が描けてさくさく動いて、シンボルの概念があって、フレームアニメもトゥイーンアニメもカットアウトもロトスコープもできて、過去の資産が再活用できて、いつでも自由な解像度で書き出せて、AE用のアニメーション素材を瞬時に書き出せて、そんなありがたいソフト他にない。 1年後は闇ウチだけじゃなく、世界中のスタジオがそうだろうけど、制作継続中の作品はどうなる？制作準備中の作品は？どこも...</description>
<dc:subject>FLASH/Animate</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
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<item rdf:about="https://www.ae-suck.com/amazing/archives/001099.html">
<title>『マーズ・エクスプレス』観てきたよ！</title>
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<description> フランスのFlashアニメーター、ジェレミー・ペランの長編初監督映画『Mars Express』（2023）が『マーズ・エクスプレス』の邦題で来年ついに日本公開されます。2026年1月30日よりヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開されたので、新宿武蔵野館で初日に観てきたよ。 2200年、私立探偵アリーヌと相棒のアンドロイドのカルロスは裕福な実業家から悪名高いハッカーの追跡を依頼される。火星に着いた彼らは、首都の裏社会の奥深くへと潜入する。2D作画と3Dのハイブリッドで、作画はもちろんAdobe Animateですよ。 感想よくできてた。特に不満はなく、安心して観れた。90年代の日本の劇場アニメっぽいテイスト。お話は女子大生の失踪事件から巨大な陰謀につながっていく。カワイイキャラを一切出さない潔さ！23世紀の世界は魔法のようなテクノロジーを避けて、説得力のある未来の生活環境を描写してます。容量不足でアップデートできないとか端末や機器をケーブルで接続するとか面白いね。伏線がいっぱいあって終盤に活きてくる。 スタッフ＆吹替キャスト監督：ジェレミー・ペラン 監督：ジェレミー・ペラン　脚本：ローラン・サルファティ、ジェレミー・ペラン プロデューサー：ディディエ・クレスト キャラクターデザイン：エレア・ゴベ＝メヴェレック、ジェレミー・ペラン チーフアニメーター：ニルス・ロビン、ハンネ・ガルベス、ニコラ・キャピテーヌ FXアニメーション：オリヴィエ・マルリック、フレッド・メイセ、ステファン・マルツォルフ 美術：ミカエル・ロバート　音楽：フレッド・アヴリル、フィリップ・モンタイ 制作：Je Suis Bien Content 出演：アリーヌ・ルビー：佐古真弓、カルロス・リヴェラ：安元洋貴、クリス・ロイジャッカー：内田夕夜、ロベルタ・ウィリアムズ：三瓶由布子、ペリル：斎賀みつき、教授：高橋広樹、ジュン・ショウ/ジュン・ショウ2：中島由貴、シモン・ゴルドー：野上翔、レム：前田一世、ジャニーヌ：ニケライ・ファラナーゼ ジェレミー・ペラン「アニメ映画の観客は、技術的、芸術的な側面に注目しがちだけど、物語と演出に心を奪われ、私たちが映画の中で探求しようとした感情を感じ取ってほしい」 ディディエ・クレスト「大人向けアニメーションにはフランスの真のノウハウが蓄積されており、何としても守らなければなりません。アニメーションへの需要が高まっている今、学校はさらに多くの人材を育成する必要があります」 影響を受けた映画ジェレミー・ペランが『マーズ・エクスプレス』で影響を受けたのは、『キッスで殺せ！』（1955）、『殺しの分け前/ポイント・ブランク』（1967）、『ロング・グッドバイ』（1973）、『チャイナタウン』『パララックス・ビュー』『カンバセーション…盗聴…』（1974）、『コンドル』（1975）、『大統領の陰謀』（1976）、『ミッドナイト・クロス』（1981）、『時の支配者』（1982）、『ロボコップ』（1987）、『機動警察パトレイバー2 the Movie』（1993）、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』（1995）とのこと。 トレーラー 『マーズ・エクスプレス』日本版本予告...</description>
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<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
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<item rdf:about="https://www.ae-suck.com/amazing/archives/001098.html">
<title>『アメリと雨の物語』日本公開決定</title>
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<description> Amélie et la métaphysique des tubes / Little Amélie or the Character of Rain (2025) 制作に7年かけたFlashアニメーション映画『リトル・アメリー』の邦題が『アメリと雨の物語』になって第38回東京国際映画祭で11月4日にプレミア上映されました。しまった〜、行きそびれた！ファインフィルムズ配給で2026年3月20日公開決定なのでそん時観るしかないな。2025年のアヌシー国際アニメーション映画祭では作品賞は同じフランスのTVPaint製『Arco』に譲ったものの、観客賞を受賞しました。さらに2026年はゴールデングローブ賞とアカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされたよ。 制作制作はAdobe AnimateとPhotoshop。制作拠点はフランスのリヨン。レイアウト、背景、特殊効果はパリ、コンポジットはレユニオン島で行われた。視覚効果アーティストのオリヴィエ・マルリックはシドニーから参加し、雰囲気のあるディテールを加えた。ストーリーボードも分散化し、各地のアーティストが携わった。ヴァラーデとハン自身はリヨンとデンマークを行き来し、タイムゾーンをまたいだ素材を管理した。 メイキング スタッフ原作：アメリー・ノートン「チューブな形而上学」 監督・脚本・ビジュアル開発：マイリス・ヴァラード、リアン＝チョー・ハン 脚本・ビジュアル開発・美術：エディン・ノエル ビジュアル開発：マリエッタ・レン、レミ・シャイエ 音楽：福原まり...</description>
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<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
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<item rdf:about="https://www.ae-suck.com/amazing/archives/001096.html">
<title>アニメ演出の話</title>
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<description>アニメ鑑賞が爆発的におもしろくなるかどうかはわからんがw アニメ鑑賞が爆爆爆爆爆発的におもしろくなる演出の話鈴 (著) ワニブックス(ISBN 978-4-8470-6717-4)著者は「逆算の演出」の鈴氏。第1章が演出の仕事、第2章が演出の手法、第3章がジャンル別オススメ作品。 読みやすかったけど、付け加える時に「○○も。」で終わる「も止め」の多用が目立つのに違和感。述語を省略せずに「もあります」「も増えて来ました」などと続けて欲しかった。 あと、例に挙げる作品はほとんどわからずピンとこない。その上「○○の△話のラスト」と言われても困る。この人たくさん観てるなー。 第1章はアニメ演出の仕事内容がよくわかる。特に監督との違い。監督はシリーズ全体、演出は各話ってこと。そこをはっきりさせてる。まあ、余談だけど各話演出でも実際は絵コンテと後処理演出に別れたりするけど。昔の東映だと、実写映画は監督、TVやアニメだと演出だった。シリーズ全体を統括する立場でも監督でなくチーフディレクターって肩書きだった。アニメは劇場作品でも演出で、『さらば宇宙戦艦ヤマト』や『龍の子太郎』で実写畑の監督だけ監督クレジット。東映は実写映画が本道で格上としてた。でも劇場版『銀河鉄道999』で、りんさんが監督クレジットを得て以降は、劇場アニメを演出したら監督扱いになった。東映的には格が上がった。 第2章は本書のメインでボリュームを割いてる。映像文法や演出技法を紹介してて初心者向けコンテの教科書のようでわかりやすかった。マジックのネタバラシじゃないけど、視聴者は知らなくていいことで、アニメ制作に携わる者にとってはいいテキストだと思う。この人の演出論が絶対ではないけども演出方針には同意。 第3章はジャンル別に観方を紹介してるが、当たり前のことだし大きなお世話と感じた。9割は知らん作品ばっかし。深読みとか裏事情があれば興味深いけど。それよりは個人的なオールタイムベスト作品を挙げてくれた方がありがたかった。...</description>
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<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
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<item rdf:about="https://www.ae-suck.com/amazing/archives/001095.html">
<title>Flashの誤解と偏見</title>
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<description>Flashについて語ってきました。 なぜFlashはアニメ制作の主流にならなかったのか？アニメーター深谷氏が語る誤解と偏見...</description>
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<title>アニメーター研修「虎の穴」</title>
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<description>今日で46周年。46年前の今日、東長崎にあったスタジオエイトってとこを紹介してもらって入れてもらったんです。自分をアニメーターにしてくれたのは3人の恩人です。名古屋でスカウトし、スタジオエイトを紹介してくれたK村さん。スタジオエイトで受け入れて基本給を払ってくれたT社長。そしてアニメーターとして育ててくれた師匠がMさんです。 線の練習 いきなり仕事できるわけじゃないんですよ。まずは新人動画研修から。当時のアニメ業界は東デ、つまり東京デザイナー学院アニメーション科の卒業生が入ってくるのが普通でした。オレは高卒だったけど「余計なこと知らなくてかえっていいかも」と入れてもらえたわけ。入った翌日、5月17日から研修です。研修期間の3ヶ月は3万円の給料が保証されてました。でもMさんに「線が全然ダメ！動画以前の問題」ってことで、まずは線の訓練から。新人の動画研修どころじゃありません。「消しゴム使うな。失敗したら新しい紙に描き直せ」と言われました。鉛筆をトキントキンに尖らせて、ほっそくて綺麗な線で清書するわけです。毎日線の練習です。 動画研修 やっとOKが出て、動画に進むことが許されます。教材は『グランプリの鷹』の原画コピーにタップ穴をつけたものでした。鷹也の振り向き→すず子の振り向き→鷹也の走り。これらをクリアしないと動画マンになれません。いずれも師匠のMさんからOKもらえるまで繰り返し、なかなかOKもらえず辛かったー。OK出たら次に進むシステムです。 鷹也の振り向き まず2枚の原画を清書してチェックしてもらいます。OKがもらえたら中割りを描きます。中3枚でこちらに振り向きます。キャラのサイズも変わってます。真ん中の中割りは横顔です。これは今なら原画にするか、原画マンによるアタリが入ります。当時はキャラ表を見ながら横顔を描くのは動画マンでした。真ん中と原画の間を2枚中割りします。横顔の直前、頬が見えてくるのが難しいです。中割りを清書したら師匠のチェックを受けます。こんなにも中割りが難しいもんだとは。OKがもらえるまで何度も描き直しが続きます。 すず子の振り向き 5月23日に鷹也の振り向きがOKしてもらえましたのですず子の振り向きに進みます。動きとしては振り向きというより回り込み。中3枚の真ん中は正面顔です。正面顔さえ描ければあとの2枚はなんとかなりますが、正面顔には難儀しました。キャラ表にも正面顔はなく、左右のバランスが難しく、裏から見ても崩れないように描かないといけません。しかも髪型が反転してます！隣の席の先輩にアドバイスしてもらいながら完成。しかし一発OKとはならず、描き直しを繰り返します。 鷹也の走り 5月25日の午後にすず子を清書して師匠に見せてOKもらいました。次はいよいよ鷹也の走りなんだけど、奥に走ってターンして手前に走る。これが相当の難関、重心の移動は難しいです。会社の前の路地で走って研究です。走り、実験の末、苦心の完成。汗の成果。Mさんの言うことにゃ養成の時はみんなこれやるんだけど、実際に走って研究したのは俺が初めてだそうです。Mさんに修正してもらってどんなポーズを描くべきかわかってきました。 初仕事 5月29日、走りでOKもらいました。それからやっと動画マンとして仕事がもらえます。3ヶ月やってみて、アニメーターに向いてないと判断されたらクビなんです。 これがアニメーターのデビュー作に続きます。...</description>
<dc:subject>inside story</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
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<item rdf:about="https://www.ae-suck.com/amazing/archives/001088.html">
<title>『リトル・アメリー』</title>
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<description> 以前、パイロット版を紹介した『チューブな形而上学』が完成し、タイトルを『リトル・アメリー』としてカンヌ映画祭でお披露目とのことです。フランスでは6月25日から劇場公開だって。日本はどうなんでしょ。 『ロング・ウェイ・ノース』や『カラミティ』の作監だったリアン・チョー・ハンとマイリス・バラードが共同監督。 日本で生まれ育ったベルギー人作家アメリー・ノートンの0～3歳までの自伝的小説「チューブな形而上学」が原作。...</description>
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<title>表情を描く！</title>
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<description>香川久が全力で教える「表情」の描き方香川久(著) SBクリエイティブ(ISBN: 978-4-8156-2459-0)感情を顔に出すのが表情。芝居上不可欠な要素。1冊まるごと表情に特化した考察や描き方を40年アニメーターの香川君が教えてくれてる！絵の量はかなり多い！ラフの線が残ってるのがいい。注文したとき2,640円だったのが220円も安くなった！ 表情大事。こーゆー本はありがたいですね。表情描くときって鏡に自分の顔を写して参考にするのが普通。でも自分の顔だとよほど芝居に自信がないと思い通りの表情が出ない。アクターズスタジオのスタニフラフスキー・システムってメソッドがあって、要するにキャラになりきって演技をするわけだけど、なりきってるわけだかあもはや演技とは言えないくらい高い技術。アニメーターでそこまでは無理。なので映画が参考になります。例えばアル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロ、メリル・ストリープ、ダスティン・ホフマン、サリー・フィールド、ジョディ・フォスターなど演技のうまい俳優の表情を盗むんです。それを絵に落とし込むのは難しい？そこでこの本が役にたつ。感情を表情として絵にする、動きにする。表情変化のタイムシートまでのってた。 オレがコクピット在籍末期、オニオンから移籍してきた3人の原画マンのうちの1人が香川君でした。原画マンで作監で総作監でキャラデザイナー。コクピットの出世頭と言えます。作品は「セーラームーン」や「プリキュア」で有名だよ。単行本Kindle版...</description>
<dc:subject>Reference</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2025-03-03T23:25:32+09:00</dc:date>
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<title>Animate 応答なし！</title>
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<description> SWFパブリッシュんがー！AnimateでSWFのパブリッシュ中に、47％で止まってしまう。Animateが応答しなくなってる。こーなったら強制終了しかない。Animateのどのバージョンでも同じ。昨日まで2秒でSWFになったのに。何が悪いん？悪いとこ見つけんと。 カットシンボルまず、カットシンボル毎に検証してみる。レイヤー2だけならOK。レイヤー1のカットシンボルだけだとNG！お前だったのか！ シンボルの検証このシンボルの問題箇所を探す。120秒までだと書き出せる。180秒までだと、ダメ！怪しい130秒〜180秒まで10秒間隔で試す。170秒まではクリア。絞られてきたぞ。180秒もクリア。あれ？悪いとこない？なんかパブリッシュに時間かかっとるだけ？ もう少し待ってみるパブリッシュが47％で止まってAnimateが応答しなくなっても、2分くらい待つと完了することがわかった！これって『超音ジェット機』『ライトスタッフ』『マシンハヤブサ』の「エンジンV3誕生」と同じだ！異常が発生しても中断しないで続行するのだ！ 結論「アプリケーションの強制終了」でしばらく待っても、って何分待てばええんかね？30秒？1分？Animateの場合は2〜3分待ってみるのがいいみたい。...</description>
<dc:subject>FLASH/Animate</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2025-02-01T18:23:55+09:00</dc:date>
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<title>Flash好きだったデビッド・リンチ</title>
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<description> 2025年1月15日に78歳で亡くなった映画監督のデビッド・リンチ。彼はFlashユーザーでした。 『ダムランド』はデビッド・リンチが2002年に発表したFlashアニメーションシリーズです。何もかも気に入らないランディの日常を描いた約3分の短編が8話。製作、監督、脚本、作画、声はデビッド・リンチで、絵もマウスで描いたらしいです。すべて自宅のパソコンで制作し、自身のWEBサイトで公開後、DVD化されました。日本では2009年2月にアルバトロス配給で劇場公開され、2013年1月にはWOWOWで放送されました。 デビッド・リンチがFlashでのアニメーション制作について語ってました。「私にとってアニメーションは魔法のようなものです。すぐに実写に方向転換しましたが、アニメーションが好きで、Flashも好きです！あらゆるタイプのメディアは、異なるアイデアを生み出すと思います。Flashは私に話しかけてきて、アイデアが湧き出てきます。初期の映画を思い出させます。想像力をかき立てる何かがあるのです。ファンキーなクオリティがあります。ヘタクソな線画でも、キャラクターが生き生きと動き出すのは驚きです。サウンドは大きな役割を果たしますが、無音でも面白いです」 「こんなシンプルなアニメーションでも、作るのにとてつもなく時間がかかります。多くの制作者ならFlashのトゥイーン機能を活用しますが、フレームごとに作画しなければならない場合もあります。男を立ち上がらせるだけで3時間もかかりました。そこには21コマの異なる絵があります。つまり、3分間の作画に60時間かかるんです」 1話あたり10日かけたそうです！ありがとう！RIP. DumbLand | Animation | By David Lynch | 4° Episode DumbLand | Animation | By David Lynch | 3° Episode...</description>
<dc:subject>Watch</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2025-01-18T15:51:55+09:00</dc:date>
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<title>映画的ストーリーテリング</title>
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<description>『ロボット・ドリームズ』もそうだけど、映像で語るのって憧れる。 映画表現の教科書 ─名シーンに学ぶ決定的テクニック100ジェニファー・ヴァン・シル(著) 吉田俊太郎(訳) フィルムアート社(ISBN 978-4-8459-1292-6)この本は映画的ストーリーテリング、つまりナレーションやセリフに頼らず映像で伝える方法が、映画史上屈指の有名シーンの実例付きで100コ紹介されてる。空間演出、画面構成、暗示、シーン転換、SE・BGM、カメラ・レンズ、カメラワーク、ライティング、ロケーションなど1つの技法を見開きで掲載してる。左側が解説、右がスクリーンショットとシナリオ引用で、文字がどのように映像化されてるかがわかるようになってる。著者は脚本の先生なんで、映像を前提とした脚本の解説にもなってる。 スクリーンショットはわかりにくい。番号ついてるけど、本文との関係がわかりにくかった。モノクロで見えにくかったり、適切なコマじゃなかったりするのもあって。しかもページレイアウトの都合だろうけどシネスコがビスタに圧縮されててアナモフィックみたいになっちゃってるのが惜しい。...</description>
<dc:subject>Storyboard</dc:subject>
<dc:creator>A.e.Suck</dc:creator>
<dc:date>2024-12-23T16:06:29+09:00</dc:date>
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