2025, 161min. 1.85 : 1 新宿ピカデリー T8 ★★★
アスペクト比は16:9、違和感はなかった。字幕によると「戦闘に次ぐ戦闘」。まったく退屈せんかったし、160分あっとゆーまでそれなりに面白かった。次から次へとシーンが移り変わって先の展開が予想外で意表をつかれっぱなし。曖昧な部分や経緯の省略が多いのは気になるし、納得いかんシーンがいくつもあって微妙。必ず助けてくれる人が現れるのは都合よすぎ。主役のレオは実は何もしてない。序盤はフレンチ75の活動でビバリーヒルズが主役。この人、共感できないキャラ。ショーン・ペンの歩き方イイ。行動は謎が多い。16年後は娘のウィラがメイン。合言葉のやりとりはオモロイ。レオが娘を助けるんかと思ったら自力で逃げてきた。空手やってたからね。娘宛の手紙がシャーリーン宛ってことはウィラは本名知ってたんかな。ベニチオが匿ってた不法移民たちは無事に逃れたのか?修道院の尼僧たちはどうなったんか?クリスマス・アドベンチャラーズ・クラブがショーン・ペンの秘密になぜ気づいたか。アヴァンティがなぜウィラを助けたか。ショーン・ペンが撃たれて事故で生きてたのは反則だよー。だったら焼却からも生還するぞ。製作費1億7500万ドル、USはR。
投稿者 A.e.Suck : October 8, 2025 02:15 AM