2026, 132min. 1.90 : 1/2.39:1 TOHOシネマズ新宿 T10 ★★★
映画は7年ぶりなのか、「LUCASFILM」のロゴでうるっときちゃった。帝国の残党狩り。AT-RTいいなあ、全力疾走。スクリーンの天地広がる!なるほど、AT-ATはIMAX映えする。ちゃんと前のめりに倒れる!。アバンタイトルだけでもう涙ドバドバ。『マンダロリアン』らしくオープニングがある!シーズン3観終わってから3年もたってたんで不安があったけど、TVシリーズとのつながりはなかった。劇場でもグローグーがCGIじゃないのはよかった。映画ならではのスケールでかい仕掛けやサービスわんさかはない。TVエピソード2話ぶんって印象。元々のTVシリーズが劇場レベルだったからプレミアム感ないんだよね。ディズニーのビジネス的意向は入ってそう。
報酬はレイザー・クレストの2代目、大気圏の飛行シーンカッコええ。前半はシャカリでコインの確保とロッタ救出。『マンダロリアン』で実写化されたゼブが出てきた。なんか男前になったような。コインを引き渡した後消えちゃった。最後にまた出て来たけど。ロッタはまた誘拐されとる。でもマッチョになってた。剣闘士のクリーチャーがデジャリックと同じって。同じリフトアップの動きしとった。後半はナル・ハッタの宮殿でロッタ救出、ハット・ツインズ退治。帝国相手じゃないからチョロイ。エンボは強くねえし。でかいロボのストップモーションよかったけど、デザインが『スター・ウォーズ』っぽくない。エンボは強くねえだろ。パイロットにカーソン・テヴァがいた!シガニー・ウィーバーは司令官なのにパイロットまでして感じ悪い。製作費1億6500万ドル、USはPG-13。
IMAXじゃなくてもよかったなー。アスペクトコロコロ変わるので落ち着かん。大した差じゃないのに端っこに目がいっちゃうよ。2.39 : 1で観なおすかな。