May 26, 2011

タイムラインのタイムライン

タイムラインに歴史あり。Flash大好きっ子とタイムライン大好き野郎に見てもらいたい、タイムラインのタイムライン。同一のFLAファイルをFSAからCS5.5までで開いたらこうなった。キャプチャはすべてMac版だよ。

Future Wave (1996)

FutureSplash Animator

1996
すべてはここから始まったんだぜ。タイムライン上、カレントフレームにボタンがあったんよね。今で言うコンテキストメニューみたいなもん。

Macromedia (1997-2006)

Flash ver.2 (1997)

1997
ここからマクロメディア製品。そして日本語版になりました。タブはpageからシーンになりました。

Flash 3J (1998)

1998
タブやフレームボタンがなくなって、今の形に近くなってきたねー。

Flash 4日本語版 (1999)

1999
スッキリ整頓されて、ほとんど完成されましたね。てことでアクションが充実してきてAS時代の夜明けです。

Flash 5 (2000)

2000
ここまで毎年リリースされてたことになります。ライバルのAdobe LiveMotionよりやや遅れてリリース。見た目、4とほとんど変わってない。AS1.0が実装されて、タイムライン&シーン不要論が出てきたよ。

Flash MX (2002)

2002
Mac OS X対応になって、アイコンも変わったけどゴミ箱だけは5のまんま。なんとタイムライン不要な人向けに、タイムラインがたためるようになった。

Flash MX Professional 2004 (2003)

2003
MXと変わってない?いやいや、ゴミ箱アイコンがリニューアルされとるよね。

Flash Professional 8 (2005)

2005
マクロメディアとしては最後のバージョン。シーケンシャルなビデオが書き出せるので、今も使ってる人多いんじゃないかな。

Adobe (2007-)

Flash CS3 Professional (2007)

2007
ここからアドビ製品。アイコンが一新。ゴミ箱が…ややこしい場所に移ったぞ。

Flash CS4 Professional (2008)

2008
もう、ガラッと変わった!

Flash Professional CS5 (2010)

2010
CS4と変わってません。つか、おんなじ。

Flash Professional CS5.5 (2011)

2011
大きな違いはないけど、よく見ると制御パネルが。こんなんチマチマクリックして効率いいか?ショートカットで出来ることだから使わんでしょ。

Posted by A.e.Suck at May 26, 2011 03:32 PM