November 05, 2025

『アメリと雨の物語』


Amélie et la métaphysique des tubes / Little Amélie or the Character of Rain (2025)

制作に7年かけたFlashアニメーション映画『リトル・アメリー』の邦題が『アメリと雨の物語』になって第38回東京国際映画祭で11月4日にプレミア上映されました。しまった〜、行きそびれた!ファインフィルムズ配給で2026年3月20日公開決定なのでそん時観るしかないな。2025年のアヌシー国際アニメーション映画祭では作品賞は同じフランスのTVPaint製『Arco』に譲ったものの、観客賞を受賞しました。

制作はAdobe AnimateとPhotoshop。制作拠点はフランスのリヨン。レイアウト、背景、特殊効果はパリ、コンポジットはレユニオン島で行われた。視覚効果アーティストのオリヴィエ・マルリックはシドニーから参加し、雰囲気のあるディテールを加えた。ストーリーボードも分散化し、各地のアーティストが携わった。ヴァラーデとハン自身はリヨンとデンマークを行き来し、タイムゾーンをまたいだ素材を管理した。

原作:アメリー・ノートン「チューブな形而上学」
監督・脚本・ビジュアル開発:マイリス・ヴァラード、リアン=チョー・ハン
脚本・ビジュアル開発・美術:エディン・ノエル
ビジュアル開発:マリエッタ・レン、レミ・シャイエ
音楽:福原まり

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Posted by A.e.Suck at November 5, 2025 05:09 PM